お腹に赤ちゃんを授かると元気な赤ちゃんの出産のため、みるみるうちにママの身体は、変化していきます。出産までの10ヶ月の間にお腹周りは20〜40cm、バストは10〜30cmも大きくなります。
妊娠中の身体の変化に合わせたインナー選びや服選びは、身体にやさしく、自分が気に入った物を選びたいものですね。

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マタニテイブラのつけかた
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上体を傾け、ジャストフィットの位置でホックをする。両手をアンダー部に沿って徐々に後ろの方にずらしながら合わせていくのがコツです。 |
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上体を起こし、肩ひもの長さを調節する。両手で左右の肩ひもを持って、上にバストを持ち上げるようにしてから行うと、より効果的です。 |
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内側に手を入れ、乳頭がカップの中心にくるようにバスト全体を持ち上げてからポンと離す。さらに手の平でやさしくすくい上げて整える。 |
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ブラジャーの下の部分を引っ張りながら、鏡の前で横向きになり、後ろが持ち上がってたら肩ひもを調節する。 |
マタニテイブラのススメ
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妊娠3ヶ月くらいから少しずつバストが大きくなります。大きくなると言っても前が高くなるわけではなくて、ホルモン作用によりバスト全体が大きくなります。よって、妊娠前と同じカップサイズでも容量が大きくなっていきます。 一般のブラジャーのままではピッタリ合わずに、付け心地が悪く、ストレスの原因にもなります。必ずマタニティーブラジャーに切り替えましょう。 |
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マタニテイサポートのつけかた
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お腹を支えるためのベルトは、マジックテープの左右を合わせてはきやすくしておく。 |
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ウエスト部分を外側に丸めておくと、持ち上げるときも必要以上の力を入れずにすみ、簡単です。 |
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足は肩幅に開き、足下をやや外側に向けて立ち、ひざまで持ち上げてからさらに静かに引き上げる。 |
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ガードルの後ウエスト部分が自分のウエストラインに合うようにし、前は自然に引き上げておく。 |
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いったん合わせておいたベルトをはずし、下からお腹をすくいあげるように持ち上げてとめる。 |
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お腹が苦しくなくきちんとサポートされているかどうか、ヒップの肉が外に流れていないかをチェック。 |

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●ブラジャー 着心地がラクなハーフトップのならつわりの時にもOK。幅広ストラップのものは、バストをしっかりと支えて肩に負担をかけず、産前産後を通して大活躍。職場の先輩は、安定感のあるワイヤー入りブラを愛用していました。基本的には、授乳口付き兼用タイプがおすすめです。 |
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●腹帯・マタニテイサポート お腹が目立ち始める5〜6ヶ月頃になったら、腰痛防止のためにも腹帯は必需品。出産間際まで仕事をしていたので、脱ぎ着がラクなサポートタイプを愛用していました。 冬場は、冷え対策として保温性がいいもの、夏場は、通気性がいい素材を選ぶのがポイントです。 |
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●ショーツ お腹をすっぽりと包み込むショーツは安心だし、防寒対策には欠かせません。吸湿性の高い素材で、くい込みのない幅広のウエストゴムやシュームレスなど、肌触りの良さもポイントです。 妊娠中は、おりものなど分泌物が増えるので、洗い替えを考えて5〜6枚は、最低でも用意してね。 |
| ●パンツ・タイツ 働くママの必需品です。伸縮する素材だから妊娠前と同じ物で済ませようと思っていたら、6ヶ月目頃に入らなくなって大慌て(笑)。 妊婦用に作られたタイツを選びましょう。丈夫な物でマッサージ効果のあるものがあるものがおすすめです。 |
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●セットアップ ハーフトップ&ショーツなら着ていてもラクチンでした。冷え防止や汗対策にインナーも揃えておくとベスト。検診の時は、全開タイプがおすすめです。かわいいデザインは、検診など人目につく場所などでも好感度大。アウターにはひびかないシュームレスタイプなどもひびかない必需品です。 |
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●産後・リフォーム 産後は、産前の身体に戻るためにもインナー選びは重要です。 出産の前からニッパーとロングガードルを用意して、素早い体型戻しを心に誓っていました(笑)。色々なものがありますが立体裁断のガードルはぜい肉を逃がさず、シェイプアップ効果は抜群でした。 |

エンジェリーベには、妊婦に役に立つすぐれもののマタニティ・インナーがたくさんあります。情報豊富な無料カタログがあるので取り寄せてゆっくりチェックしましょう。
カタログの商品が自分の目で確かめられるアンテナショップも要チェック。もちろん試着もできます。