小さい子供のいる家庭は特に掃除機を使ったそうじが多いですね。
食べこぼしやお菓子くずに掃除機は、欠かせません。掃除機のかけかたひとつで普段の掃除が大きく変わります。効果的な掃除機のかけ方をしっかりマスターし、清潔で快適な生活を送りましょう。
両手に力を入れてゴシゴシかけているとよくゴミを吸っている気がしますがこれは、逆効果。力を入れすぎると掃除機のヘッド部分が
床に対して沿ってしまい密着しません。この状態でかけても吸引力は落ちてしまい、ゴミを散らかす事になってしまいます。
掃除機は片手で軽く持ち、床やカーペットの上にヘッドを軽く乗せる感じでゆっくりかけます。ゆっくりかけることでより小さなチリやダニなどを効果的に吸引することができます。
一方向に押しながらヘッドを前進し、ゆっくり引いて元の位置に戻します。カーペットなどは、引く時の方が密着性が高くなりますので、ゆっくり引き戻すようにしましょう。
掃除機をかけていると掃除機本体の排気がいつの間にか自分の方へ向いている事は、ありませんか。掃除機の排気は、ホコリを舞い上がらせる原因になります。なるべく
掃除機本体の排気は、自分の後ろにくるように心がけましょう。
最近は、排気レスも増えてきていますが掃除機をかける動作自体がホコリを舞い上げます。掃除機をかける時は、換気をしましょう。新鮮な空気を部屋に入れることで気分もリフレッシュしますよ。
畳をぞうきんがけするときは、目に沿りますが掃除機も同様にかけていきます。こうすれば畳を傷めることも少なく
目の中に入っている小さなゴミもよく取れます。
ラップの芯を使い捨てノズルに大変身
使い終わったラップの芯を捨てずにとっておいて、使い捨てのノズルとして活用しましょう。紙でできている芯は、はさみで斜めにカットし、掃除機のホースに取り付けます。玄関やサッシの溝の掃除など汚れがひどい所に便利ですよ。
カーペットの奥に入り込んだ小さいごみは、小型のほうきで掃いてからかける。
カーペットの奥に入り込んだ小さなごみや髪の毛は、掃除機をかける前に小型のほうきで掃くと表面に出てきます。掃除機をかけるだけでは、なかなか取れなかったカーペットの奥に入り込んだゴミもよく取れますよ。
紙パックレスの掃除機も増えてきましたが、まだまだ主流の紙パック式の掃除機。交換する時に手汚さず、簡単に捨てる事ができ、大変便利ですが、スーパーやホームセンターで購入する各社共通タイプの紙パックをセットする時、どの方向にセットすればいいのか?悩んだ事はありませんか?こんな悩みを解消してくれ安心してセットができる紙パックが「ごみポイパック そうじ好き」各社共通タイプ。口の部分に各メーカーごとのセット方法が表示してあるので迷わず正確にセットすることができます。安心して使用できます。おすすめの掃除機の紙パックです。
掃除機紙パック「ごみポイパック そうじ好き」
メーカー共通タイプA・B/各社共通タイプ
発売元 ネクスタ株式会社お求めは、スーパー・ホームセンター・ドラッグストアなどで
お問い合わせは(消費者係)…
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